研究者(大學院生を含む)向け : 09/29 14:20 更新

研究活動における感染防止のための確認事項(令和3年10月1日~)

コロナウイルス感染防止のため、令和3年10月1日以降は以下の事項を確認し、研究活動を行ってください。

行動指針(BCPレベル2)

  • 感染拡大に最大限配慮して、研究活動を行うことができるが、研究室関係者は、密閉する、密集する、近距離での會話等を行う環境になっていないかを確認し、可能な限り現場での滯在時間を減らす。

(全文はこちら。)

研究活動における行動の運用?詳細

(1)基本的行動の遵守

「北海道大學の行動指針レベル2における基本的行動及び各行動の運用?詳細」に記載されている「基本的行動」を遵守すること
(以下抜粋。全文はこちら。)

  • 基本的な感染拡大防止対策として、「人と人の距離の確保」「マスクの著用、咳エチケット」「手洗いなどの手指衛生」を徹底する。
  • 感染拡大のリスクがある「三つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)」の環境を避けるとともに、屋內ではたとえ気溫が低い場合であっても、十分な換気を行う。
  • 自身の體調を管理し、発熱等の風邪の癥狀がある場合は、登校?出勤を行わない。
  • 利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待される「新型コロナウイルス接觸確認アプリ(COCOA)を適宜活用する。

(2)研究室等での活動

研究室等での活動に當たっては、文部科學省「感染拡大の防止と研究活動の両立に向けたガイドライン(改訂)」等に基づき、以下の事項に留意すること。

  • いわゆる「三つの密」の回避
    • ?関係者(學部生?大學院生?研究員?研究スタッフ)の間隔を概ね2m(最低1m)確保し、対面になることを避けるなど、安全に研究活動に専念できる環境を整備する。
    • ?研究室での密集を最低限に留めるために、在宅勤務の活用やローテーションの実施等を行う。
    • ?打合せ等には、情報セキュリティ対策に留意しつつオンラインを最大限活用し、データ解析等は自宅で行う。
  • 共用部分の消毒等
    • ?設備の端末操作畫面やスイッチ、研究室のドアノブなど複數の人の手が觸れる場所を必要に応じて消毒する。また、実験等の性質も考慮しつつ、ドアを常時開放するなど、人の手が觸れる場所を減らす。
    • ?安全管理等の理由により、複數の人が同時に操作を行う必要がある実験施設?設備等においては、マスク、手袋の著用を必須とし、フェイスシールドの著用、またはアクリル板?透明ビニールカーテン等による遮蔽等の措置を行うことを推奨する。
  • 安全対策の徹底
    • ?研究室関係者が実験を実施、または施設を利用する場合は、利用開始?終了の聲掛けや記録、事故時の連絡手段の再確認など、萬が一に備えた安全対策を講じる。
    • ?研究室、実験施設等の利用者名と入退室時間を記録することを推奨する。
  • その他
    • ?実験動物、遺伝子組換え生物(微生物、植物、動物)、病原性微生物や放射性物質を使用する研究の場合、関係法令等を踏まえ適切に実施する。
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